スタッフの【やりたい】から始まる新しい一歩
- Mitsuhiro Kubota
- 2025年8月2日
- 読了時間: 1分
南国鯛サンドの屋台があるストリート398。
実は2ヶ月前、この通りにあったコーヒー屋さんが閉店しました。
それ以来、通り全体が少し静かになり、以前の活気が薄れてしまったように感じていました。

そんな中、いつもサンドを作ってくれているお姉さんスタッフが、突然こう言ってくれたのです。
「コーヒーを売ってみたいです。」
その言葉を聞いた瞬間、私は本当にうれしくなりました。
ただ与えられた仕事をこなすだけでなく、自ら「やってみたい」と手を挙げてくれる。
こんなに頼もしいことはありません。
もちろん、やるからには全力で応援します。
風で何度も倒れて壊れた看板も修理し、新しい挑戦の準備を進めています。
実はこの場所での営業をそろそろ潮時かな…と考えていた時期もありました。
でも、この提案がきっかけで「もう1ヶ月、この場所で頑張ってみよう」と決意しました。
9月からはリバーサイドウォークストリートへの出店も決まっています。
その前に、この小さな屋台でスタッフと一緒にできることをやり切りたい。
新しい香り、新しい風、新しい笑顔。
コーヒーと南国鯛サンドで、皆さんのお越しをお待ちしています。




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