南国鯛養殖場にドリアンの種を植えた日
- Mitsuhiro Kubota
- 4月25日
- 読了時間: 1分
更新日:4月28日
養殖場に入ってすぐ右側に、小さな庭のようなスペースがあります。
スタッフのみんなが日々大切に手入れをしてくれている場所です。
花が咲き、緑が広がり、ゴールデンシルク用の桑やモリンガなど、少しずつこの土地に根を張る植物たちが増えてきました。
先日、友人のお母さんが来てくれた際に、今年の初物のドリアンを一緒に食べました。
その時に出た種をいただき、「せっかくだから植えてみよう」と思い、今日その庭に植えました。
小さな種ですが、ここで育てば、いつか実をつける日が来るかもしれません。
スタッフが着ているポロシャツのロゴと、この庭の風景を見ると、ふと感じることがあります。
「ああ、いい場所だな」と。
大きなことをしているわけではないかもしれませんが、一つ一つ積み重ねてきたものが、少しずつ形になってきている気がします。
もちろん、まだまだこれからです。
この場所に関わる人たちが、もっと良くなっていくように。
もっと安心して働けて、もっと誇りを持てる場所にしていきたいと思っています。
養殖場の出口のところに、いつかドリアンの木が育ち、実がなる。
そんな日が来たら、またみんなでそのドリアンを食べたいですね。
足るを知る。ありがとう。






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