ピックルボールと私の人生
- Mitsuhiro Kubota
- 6月7日
- 読了時間: 2分
引っ越してから、もう1年が経ちます。
私の家のすぐ近くには、なぜかピックルボールコートがあります。
すぐそばにはゴミ山もあるんですが、その横で毎日たくさんの人が笑いながら汗を流している。
なんだか、それがこの街らしくて私は好きなんです。
ピックルボールというスポーツはアメリカ生まれ。
ここ1年ほどでベトナムからカンボジアにも入ってきて、ちょっとハイソでセレブなスポーツなんて言われたりもします。
でも、私の住んでいるエリアにはそんな感じはありません。
近所の人たち。
近くの会社で働いている人たち。
子どもたち。
みんなが気軽に集まって、笑いながら楽しんでいます。
そんな雰囲気が私は大好きです。
ご縁があって、日本人の皆さんも何度かこのコートに遊びに来てくれるようになりました。
そして今回、コートの1周年と合わせて、第2回目となるオープントーナメントが開催されました。
日本人チームも2組参加。
そのうちの若いチームが、なんと優勝!
みんなで大騒ぎして、本当に盛り上がりました。
私の夢は、何か大きなことをすることよりも、この地域の人たちと仲良く暮らしていくこと。
カンボジアに来て17年。
いろんなことがありました。
良いことも、苦しいこともたくさんありました。
でも、こうしてこの場所で暮らし、いろんな人と出会い、一緒に笑って、一緒にスポーツを楽しめる。
そんな当たり前のような日常が、私の人生を豊かにしてくれているような気がします。
写真はあまり載せられませんが、今日は本当に楽しい一日でした。
改めて、この場所で暮らせていること。
そして、たくさんの人とのご縁に感謝したいと思います。
ピックルボールとともに。
そして、笑顔の絶えない仲間たちとともに。
これからも、楽しい人生を歩いていきたいと思います。





コメント