ベトナムのニュースを見て、チャンスがやってきたと思いましたよ!!
- Mitsuhiro Kubota
- 7月31日
- 読了時間: 2分
今朝、とても興味深いニュースを目にしました。
ベトナム産ティラピアの日本向け輸出が54%増加。しかも、寿司・刺身向けとして高級市場への参入に成功したという内容です。
このニュースを見て、私が最初に思ったことは一つ。
「これはカンボジアにとっても大きなチャンスだ。」
ということでした。
ティラピアはこれまで、「安価な白身魚」というイメージを持たれることもありました。
しかし、日本のように品質基準が非常に厳しい市場で評価され始めたということは、ティラピアという魚そのものの価値が世界で見直されているということでもあります。
市場が広がれば、その恩恵はベトナムだけのものではありません。
品質の高いティラピアを生産できる国には、新たな可能性が生まれます。
私たちカンボジア・フレッシュ・ファームも、HACCP認証の取得や加工技術の向上、そしてヨーロッパへの輸出など、一歩ずつ準備を進めてきました。
だからこそ、このニュースは「ライバルが増えた」という話ではなく、「ティラピアの時代が始まった」という前向きなニュースだと受け止めています。
ベトナムが切り開いてくれた市場に、今度はカンボジア産「南国鯛」が加わる。
そんな日を目指して、これからも品質にこだわり、一歩ずつ挑戦を続けていきます。




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