世界がティラピアを求めている
- Mitsuhiro Kubota
- 6月29日
- 読了時間: 1分
ティラピアと聞いて、どんな魚を思い浮かべますか。
日本では、まだまだ認知度の低い魚です。
しかし世界では、持続可能な水産資源として注目され、多くの国で食べられています
私はカンボジアでティラピアの養殖を始めて10年になります。
そして今、ようやく時代が追いついてきたと感じています。
もちろん、日本へ輸出することだけが目標ではありません。
世界にはさまざまな市場がありますし、私たちは世界を見据えて事業を進めています。
それでも、日本でティラピアの認知度が上がることは、とても大きな意味があります。
日本で評価されれば、その信頼は世界にも広がります。
日本で受け入れられる商品づくりは、世界で通用する商品づくりにもつながると私は考えています。
今の南国鯛は、大きく飛び立つために力を蓄えているところです。
派手な動きはないかもしれません。
でも、水面下では輸出の準備を進め、新商品の開発を行い、新しい出会いを積み重ねています。
飛ぶ前には、必ずしゃがむ時間があります。
私は、その瞬間が近づいていることを感じています。
ティラピアが胸を張って世界へ羽ばたく日。
その日を信じて、これからも挑戦を続けていきます。




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