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世界がティラピアを求めている


ティラピアと聞いて、どんな魚を思い浮かべますか。



日本では、まだまだ認知度の低い魚です。

しかし世界では、持続可能な水産資源として注目され、多くの国で食べられています



私はカンボジアでティラピアの養殖を始めて10年になります。



そして今、ようやく時代が追いついてきたと感じています。


もちろん、日本へ輸出することだけが目標ではありません。

世界にはさまざまな市場がありますし、私たちは世界を見据えて事業を進めています。


それでも、日本でティラピアの認知度が上がることは、とても大きな意味があります。

日本で評価されれば、その信頼は世界にも広がります。



日本で受け入れられる商品づくりは、世界で通用する商品づくりにもつながると私は考えています。

今の南国鯛は、大きく飛び立つために力を蓄えているところです。



派手な動きはないかもしれません。



でも、水面下では輸出の準備を進め、新商品の開発を行い、新しい出会いを積み重ねています。


飛ぶ前には、必ずしゃがむ時間があります。

私は、その瞬間が近づいていることを感じています。


ティラピアが胸を張って世界へ羽ばたく日。

その日を信じて、これからも挑戦を続けていきます。



 
 
 

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