大変だ 魚が足りない でもそこに見えた 新しいチャンスの話
- Mitsuhiro Kubota
- 8月1日
- 読了時間: 2分
先週、私たちの養殖場には「魚の先生」が約1週間にわたり来てくださいました。
この短い期間にもかかわらず、魚の育て方や養殖環境の見直し、効率的な管理方法など、細かな部分に関して多くのアドバイスや打ち合わせを行うことができ、本当に実りある時間となりました。
ところがちょうど同じタイミングで、なんと「魚が足りない!」という事態に直面することに。需要が伸びるのはうれしいことなのですが、供給が追いつかないのは困りもの。
でも、そんなピンチの中だからこそ、新しい道が見えてきました。
それは――
「他の養殖場からしっかりと買い取る」**という選択です。
もちろん、ただ買ってきてすぐに加工するのではありません。
必ず私たちの養殖場で一度“育て直し”を行い、泥抜きなどの丁寧な管理工程を経て、安心・安全な「南国鯛」として皆さまの食卓にお届けいたします。

これは、私たち自身の課題解決だけでなく、カンボジア全体の養殖業を底上げしていく取り組みにもなります。
志のある養殖家さんたちと一緒に、新しい魚の流通のカタチを作っていけたらと強く思っています。
「ピンチはチャンス」。
まさにその言葉通り、今回の出来事を大きな転機としてとらえ、さらに前へ進んでまいります。
これからも、応援どうぞよろしくお願いいたします!




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