🌱新しい仲間と、新しい一歩、商品開発の次のフェーズへ
- Mitsuhiro Kubota
- 7月20日
- 読了時間: 2分
こんにちは、カンボジア フレッシュファームです。
プノンペンでは雨季の空とともに、少しずつ変化の風が吹いています。

先週から、新しいスタッフがチームに加わりました。
早朝から養殖場での作業にも真剣に取り組み、周りのスタッフたちにもいい刺激を与えてくれています。
別れもあれば出会いもある──そんな当たり前の循環が、現場に新しい空気を運んでくれました。

また、私たちは今「商品開発」にも新たな視点で取り組み始めています。
これまでも南国鯛の骨を使った「Megumiふりかけ」などの派生商品はご好評をいただいてきましたが、今後はそれらのバージョンアップを図るとともに、まったく新しい商品ラインにも挑戦していきます。
“手軽で美味しく、安心して食べられる魚製品”をテーマに、忙しい家庭でも使いやすいアイデアを形にしていけたらと思っています。

そしてマーケットについても、新たな動きがあります。
これまでは主に日本人のお客様を中心に販売をしてきましたが、今後はカンボジア人の一般家庭、さらには欧米人の健康志向層など、より広い層に南国鯛を届けていくフェーズに入ります。
既にいくつかの現地レストランでも採用されはじめており、「この魚、クセがなくて美味しい」「骨がなくて調理が簡単」と、うれしい声も届いています。
すぐに大きな成果が出るわけではありませんが、「365歩のマーチ」のように、地道に、確実に、前へ。
今の私たちは3歩目あたりでしょうか。でも、その3歩があるからこそ、次の一歩にもつながると信じています。

これからもチーム一丸となって、南国鯛の魅力と価値を広げてまいります。
応援いただいている皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。



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