日本人学校の子供たちから届いた贈り物
- Mitsuhiro Kubota
- 11月22日
- 読了時間: 2分
先週、日本人学校の6年生と中学1年生の子どもたちが
私たちの養殖場と加工場に社会科見学に来てくれました。
そのお礼の手紙が…
なんと今日、一人ひとりのメッセージとして届きました。
正直に言います。
封を開けた瞬間、胸が熱くなりました。



子どもたちが見て、感じて、考えてくれたこと
「ティラピアがこんなに種類があると思わなかった」
「フィレの使い方を初めて知った」
「スモークや干物がとても美味しかった」
「魚を無駄にしない工夫がすごい」
「ティラピアはきれいな水で育てていることが分かった」
「また食べたい!」
ひとつひとつの言葉が、心に刺さりました。
私たちが普段“当たり前”のようにやっている仕事も、
子どもたちの目には「新しい発見の連続」だったようです。
そして、手書きの絵…
丁寧に描かれたティラピアの姿は、どれも力作。
大人では描けないような、やわらかい視点がありました。
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子どもたちの未来に、少しでも何かを残せたなら
私たちの養殖が、ただの商売で終わらず、
子どもたちの学びや興味につながったこと。
そして、
「また行きたい」
「もっと知りたい」
「応援したい」
そんな言葉が並んでいたこと…
これは何よりも嬉しい“最高のご褒美”です。



本当にありがとう。
そして、またいつでも遊びにおいで。**
今回の経験が、子どもたちの未来のどこかで
小さくてもいい、何かの種になるのであれば…
カンボジアで頑張ってきてよかったと
心の底から思えます。
私たちカンボジア フレッシュファームは、
これからも魚を通じて、
学びやつながりをつくっていけるよう努力していきます。
子どもたちへ。
日本人学校の先生方
心から、ありがとうございました。



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