カンボジア 養殖の未来へ 日本企業の視察とこれからの水産業の可能性
- Mitsuhiro Kubota
- 8 時間前
- 読了時間: 2分
本日、日系企業の方々が弊社の養殖場に視察に来られました。
今回来られたのは、新しく魚の養殖事業をカンボジアで展開したいと考えている企業です。
彼らは、日本の技術を活かした水質管理を武器に、カンボジアで養殖事業を広げていきたいという明確なビジョンを持っていました。
実際に現場を見ていただき、私たちの取り組みにも強い関心を持っていただけたようで、今後一緒に何かできる可能性も感じています。
ここ数年、本当に多くの方がこの養殖場を訪れます。
そして最近強く感じているのは、
👉 時代は“陸上養殖”に向かっている
という流れです。
カンボジアにはまだまだ可能性があります。
だからこそ、このタイミングで日本企業の皆様にもっと現場を見ていただき、
一緒にこの国の水産業を広げていきたいと思っています。
では、その先に何があるのか。
私はこう思っています。
・カンボジアの価値を世界に発信すること
・日本にも新しい形で貢献すること
・そして、将来の食糧問題に対して一つの答えを残すこと
もしこれが実現できたら、
本当にすごいことだと思いませんか。
正直に言うと、これまでの人生の中で、
・ここでいくべきだった
・もっとやれたはずだった
そう思う場面は何度もありました。
自分の弱さで、突き抜けきれなかったこともあります。
だからこそ今回は違います。
👉 今度こそ突き抜ける
そう決めています。
自分一人の力ではありません。
周りにいる皆様の力を借りながら、
自分自身も成長していきたい。
そして、
👉 一緒に新しい世界を見に行きたい
そう思っています。
カンボジアの養殖は、まだこれからです。
だからこそ面白い。
だからこそ、やる価値があります。




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