カンボジアで南国鯛を届ける。レストランへ感謝を込めた日曜日
- Mitsuhiro Kubota
- 1 日前
- 読了時間: 3分
今日は日曜日。
少し時間ができたので、ゆっくりと考える時間を持つことができました。
カンボジアでティラピア(南国鯛)の養殖と販売を始めてから、たくさんの出会いがありました。
特にありがたいのは、私たちの魚を使ってくださるレストランの存在です。
プノンペンには、南国鯛を使って料理を提供してくださるお店が少しずつ増えてきました。

とんかつ、フライ、パスタ、グリルなど、さまざまな形で南国鯛を料理してくださっています。
商売というのは不思議なもので、
売れる日もあれば、思うようにいかない日もあります。
これはどんなビジネスでも同じで、当たり前のことだと思っています。
そんな中でも、いつも変わらず私たちの魚を大切に扱ってくださり、お客様に料理として提供してくださるレストランの皆様には、本当に感謝しかありません。
だからこそ改めて思いました。
南国鯛を使ってくださっているレストランを、一軒一軒回ろう。
直接お店に行き、
顔を見て、
「いつもありがとうございます」と伝えたい。
そんな気持ちになりました。
プノンペンだけではありません。
シェムリアップにも、
バッタンバンにも、
南国鯛を使ってくださっているレストランがあります。
少し距離はありますが、時間を作って必ず行きたいと思っています。
今日ふと、私の大好きな 矢沢永吉さんの話を思い出しました。
昔、オーストラリアで大きなトラブルに巻き込まれ、「もうダメかもしれない」と思った時があったそうです。
そんな時、マネージャーさんや奥様がこう言ったそうです。
「あなたなら、この問題を解決できる」
その言葉を支えに、彼は一つ一つの問題を乗り越え、今では日本を代表するスーパースターとして輝き続けています。
【記事全文】矢沢永吉 35億円の詐欺被害「死ぬわけにはいかない…自分がまいた種」 借金完済までの壮絶人生語る - スポニチ Sponichi Annex 芸能 https://share.google/uJrDlGSITZt8wqKOY
その話を思い出したとき、自分も同じだなと思いました。
大きなことを考える前に、
まずは目の前のことを大切にする。
一人一人のお客様を大切にする。
一つ一つのチャンスを逃さない。
そうやって積み重ねていけば、
きっと南国鯛も、もっと多くの人に知ってもらえるはずです。
カンボジアで育てたティラピア(南国鯛)が、
たくさんのレストランで料理となり、
たくさんの人に美味しいと言ってもらえる。
そんな未来を思い描きながら、
また明日から一歩ずつ進んでいこうと思います。
今日は、そんな気持ちを改めて心に刻んだ日曜日でした。





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