何としてでも達成してほしい。カンボジア ソフトテニス、11年の集大成
- Mitsuhiro Kubota
- 20 時間前
- 読了時間: 2分
すごい挑戦が始まっています。
カンボジア代表ソフトテニスチームが、愛知・名古屋アジア競技大会への出場に向けてクラウドファンディングに挑戦しています。
カンボジアでコートを手作りしたところから始まって11年。
今回、13名の選手・スタッフで日本へ向かいます。そして、この大会が荻原雅斗ヘッドコーチにとって、カンボジア代表を率いる最後の大会になるそうです。
一度は国の予算の都合などで派遣が難しくなりながらも、交渉を続け、最終的に正式出場の許可を獲得。
ここまで持ってきたことだけでも、本当にすごいと思います。
そして現在、選手・スタッフ13名の渡航費を中心に、163万円を目標としてクラウドファンディングが行われています。
カンボジアで何かを長く続ける。
言葉にすると簡単ですが、11年間続けるというのは本当に簡単なことではありません。
始める人はたくさんいる。
でも、続ける人は少ない。
そして続けた先に、こうしてカンボジア代表として日本の大きな舞台に挑戦するところまで来た。
本物は、こうなるんだなと思います。
すごいですね。
ここまで来たら、何としてでも目標を達成して、13人全員で最高の形で日本へ行ってほしい。
カンボジアに関わる一人として、応援したいと思います。
皆さんもぜひ一度、この11年間の物語を読んでみてください。
何としてでも達成させましょう!🇰🇭🇯🇵



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