U23カンボジア代表戦を観戦して
- Mitsuhiro Kubota
- 2025年9月7日
- 読了時間: 2分
先日、思いがけないご縁があり、カンボジアU23代表チームの行徳浩二監督にお会いしました。
そしてなんと、その場で試合のチケットをいただいたのです。
嬉しさと驚きで胸がいっぱいになり、「これはぜひ行かなくては」と心に決めました。

迎えた試合当日、実は先日の交通事故の影響で体調は万全ではありませんでした。
バイクにもまだ乗れない状態で、「今日はやめておこうかな…」という気持ちも正直ありました。
でもせっかく監督から頂いたチケット、しかも土曜日の夜。
そんな自分を後押しする気持ちもあって、思い切ってスタジアムへ向かいました。
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スタジアムの熱気と一体感
初めて訪れたカンボジアのスタジアムは、試合前からすでに大勢のサポーターで埋め尽くされていました。
ペットボトル持ち込み禁止という面白いルールに驚きつつも、それ以外はとても快適。
観客は一様にカンボジア代表を応援し、国旗や声援でスタンドはまるでひとつの大きな生き物のように動いていました。

試合が始まると、会場はさらに熱を帯びます。
素人目には決定力不足かな…と感じる場面もありましたが、それでも選手たちは全力で戦い続けます。
そして前半、見事なテクニックから生まれたシュートがゴールネットを揺らした瞬間、
スタジアム中が歓喜の声に包まれました。
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勝利と感動、そして仕事目線のアイデア
試合はそのまま1–0でカンボジアの勝利。
私はサッカーに詳しいわけではありませんが、この瞬間の感動は言葉では表せません。
見知らぬ人たちと肩を組んで喜び合い、笑顔を交わす――そんな一体感を心から嬉しく感じました。
そしてふと思ったのが、**このスタジアムでフィッシュサンドを販売できたら面白いのでは?**ということ。
熱気ある観戦中に、手軽に食べられる南国鯛のフィッシュサンドがあれば、
サポーターの皆さんにきっと喜んでもらえるはず。
そんな仕事のアイデアまで浮かんでしまうほど、スタジアムは元気と活気にあふれていました。

事故の後で気分も沈みがちだった自分が、この夜は心の底から笑い、拍手を送りました。
やっぱり行ってよかった。
この経験は、チケットをくださった行徳監督のおかげでもあり、スタジアムで一緒に盛り上がったすべての人のおかげです。

また必ず、あの場所に戻ってきたいと思います。



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