「カンボジア養殖の未来を語る時間
- Mitsuhiro Kubota
- 2 日前
- 読了時間: 2分
今回、ご縁をいただき、日本カンボジア協会の一員として、フン・セン元首相と面談する機会をいただきました。
これまでに3度お時間をいただいており、そのすべてで私たちのティラピア事業について耳を傾けてくださっています。
今回は昨年11月以来、約4ヶ月ぶりの面談となりました。
カンボジアにおける認定養殖場の取り組みや、日本からの飼料会社の進出、水産業を自国でしっかりと育てていくという構想について、お話しさせていただく時間をいただきました。
約1時間の面談の中で、そのうち15分ほどは魚の話に時間を割いていただきました。
私にとっては、とても印象深く、心に残る時間でした。
フン・セン元首相は、1980年頃からカンボジアにおける養殖業の重要性を訴えてこられた方です。
そのような方が、外国人である私たちの取り組みに関心を持ち、評価してくださっていることに、大きな意味を感じています。
この時間は、単なる面談ではなく、
自分たちがやっていることの方向性が間違っていないと感じられる、特別な時間でした。
同時に、ここからさらに責任を持って進めていかなければならないと、強く思いました。
カンボジアの養殖業の発展のために。
そして、日本とカンボジア、両国の未来のために。
改めて、自分自身にできることを一つ一つ積み重ねていこうと心に決めています。
このような貴重な機会をいただけていることに、心から感謝しています。
日本カンボジア協会の皆様、本当にありがとうございます。
また一歩、前に進みます。




コメント