世界銀行• 教育省•王立プ丿ンペン大学との意見交換会に参加しました
- Mitsuhiro Kubota
- 5月21日
- 読了時間: 2分
先日、カンボジア教育省が主催する「高等教育改善プロジェクト(HEIP2)」に関する意見交換会へ参加させていただきました。
当日は、教育省、世界銀行、王立農業大学、そして民間企業が集まり、研究成果をどのように産業へ結び付けていくかについて活発な議論が行われました。
私たち Cambodia Fresh Farm(南国鯛)も民間企業の立場から参加し、ティラピア養殖や加工、輸出の可能性について意見を交換させていただきました。
特に興味深かったのは、王立農業大学で進められているティラピア稚魚生産プロジェクトです。
私たちは以前から、「カンボジアで育ったティラピアを世界へ届けたい」という想いを持って活動してきました。
そのためには、
・質の高い稚魚の供給
・養殖技術の向上
・飼料や成長に関する研究
・HACCPなど国際基準への対応
・輸出ルートの確立
が重要になります。
大学が持つ研究力と、民間企業が持つ現場経験や販売ネットワーク。
お互いの強みを活かすことで、カンボジアのティラピア産業はさらに大きく成長できる可能性があると感じました。
私たちも引き続き、王立農業大学や関係機関の皆様と協力しながら、カンボジアのティラピアを世界へ発信できるよう取り組んでいきたいと思います。
「カンボジアのティラピアを世界品質へ。」
その実現に向けて、一歩ずつ前進していきます。



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