カンボジアにはこんな才能があったんだ
- Mitsuhiro Kubota
- 5 時間前
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先日、ご縁をいただきイオンモール3で開催された「WHITE CANVAS Cambodia Season 6」のセレモニーに参加してきました。
普段は魚や食べ物の話が多い私ですが、今回は少し違ったカンボジアの魅力に触れることができました。
会場でまず驚いたのは、カンボジアの皆さんの絵のレベルの高さです。
色使いや表現方法、作品ごとの個性も素晴らしく、「カンボジアにはこんなにすごいアーティストの方々がいるんだ」と感動しました。
私たちは普段、カンボジアの農業や水産業、食文化などに目を向けることが多いのですが、芸術やデザインの分野にも大きな可能性があることを改めて感じました。
このイベントを運営されているソーシャルコンパスさんは、アンコールワットをモチーフにしたキャラクター「ワッティー」などでも知られています。アートやデザインを通じて教育や社会課題にも取り組まれており、多くの若い才能を応援されています。
会場では受賞者の発表も行われ、作品だけでなくアーティストの皆さんの熱意も伝わってきました。
また、中村さんのお話では、このWhite Canvasも今回で第6回目を迎え、まずは第10回まで継続したいとのことでした。
カンボジアで生活していると、こうしたイベントは意識して探さないとなかなか出会う機会がありません。しかし、だからこそもっと多くの人に知ってもらいたい活動だと感じました。
カンボジアには農業、水産業、観光だけではなく、芸術やデザインの分野でも未来を担う若い才能がたくさんいます。
これからも「カンボジアライフ」の一コマとして、こうした魅力も発信していきたいと思います。




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