南国鯛丼、これもしや売れるかも!!!
今日はちょっとシンプルなものを作ってみました。

その名も、「南国鯛丼」。
カンボジアで育てたティラピア「南国鯛」を香ばしく焼いて、熱々の白いご飯の上にドン。
それだけです(笑)
でも、これがめちゃくちゃ美味しい。
味噌汁と黄色いお新香を添えたら、もう立派な定食になりました。
南国鯛はいろいろな料理に使ってきましたが、こうやってシンプルに焼いてご飯にのせてみると、改めて「魚とご飯って強いな」と思います。
そして食べながら、ふと思いました。
これ、もしかしたら普通に売れるんじゃない?
難しい料理にする必要もない。
焼いた南国鯛をご飯にのせて、タレを少しかける。
ランチでもいいし、お弁当でもいい。
カンボジアの朝ごはん「バイサーイ・チュルーク」の魚版として出しても面白い。

値段を抑えて、気軽に食べられる「魚のご飯」にできたら、南国鯛をもっと身近に感じてもらえるかもしれません。
高級料理だけじゃなく、普通に食べる魚へ。
南国鯛丼。
ちょっと本気で商品化を考えてみようかな(笑)
カンボジアで育てた魚を、もっとカンボジアの日常へ。
そしていつか、世界の食卓へ。



コメント