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カンボジアでお茶漬け屋台を作ってみる


このプロジェクトは、突然始まったわけではありません。




きっかけは一本のテレビ番組でした。

「マツコの知らない世界」。



画面の中で、ふりかけの世界を本気で語る一人の男がいました。

一般社団法人 国際ふりかけ協議会 代表理事。

番組が終わった直後、私はすぐに連絡を取りました。


そこから交流が始まりました。


そして今。

その代表理事がカンボジアに来ます。

ここから、本格的にスタートです。


なぜカンボジアで「オチャヅケ屋台」なのか?

東南アジアには「お粥屋台」という文化があります。

安くて、早くて、日常食。


そこに、

・日本式ふりかけ

・粉末茶

・魚粉必須

・カルシウム強化設計

を組み合わせる。


特別な設備はいらない。

既存の屋台インフラを使う。


1杯 約$1前後で、日本式お茶づけを提供する。

これは屋台ビジネスではありません。

これは

“日本の米文化を屋台から世界へ流し込む実験” です。


IFA公認モデルという考え方


国際ふりかけ協議会は、徴収機関ではありません。



基準を守る旗です。

✔ 魚粉を必ず含有

✔ カルシウム設計

✔ トレーサビリティ

✔ 継続購入モデル

ロイヤリティなし。

認証料なし。


指定原料を継続購入している屋台だけが公認表示を使える。

シンプルです。


拡大=屋台数 × 回転数。

明日から始まる

テレビで見た一人の専門家。

一本の連絡。

そしてカンボジア。


あの時の直感が、

いま現実になろうとしています。

小さな屋台から。

でも思想は大きい。

ここから始まります。


さぁ~どうなるか。

 
 
 

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