カンボジアでお茶漬け屋台を作ってみる
- Mitsuhiro Kubota
- 2 日前
- 読了時間: 2分
このプロジェクトは、突然始まったわけではありません。
きっかけは一本のテレビ番組でした。
「マツコの知らない世界」。
画面の中で、ふりかけの世界を本気で語る一人の男がいました。
一般社団法人 国際ふりかけ協議会 代表理事。
番組が終わった直後、私はすぐに連絡を取りました。
そこから交流が始まりました。
そして今。
その代表理事がカンボジアに来ます。
ここから、本格的にスタートです。
なぜカンボジアで「オチャヅケ屋台」なのか?
東南アジアには「お粥屋台」という文化があります。
安くて、早くて、日常食。
そこに、
・日本式ふりかけ
・粉末茶
・魚粉必須
・カルシウム強化設計
を組み合わせる。
特別な設備はいらない。
既存の屋台インフラを使う。

1杯 約$1前後で、日本式お茶づけを提供する。
これは屋台ビジネスではありません。
これは
“日本の米文化を屋台から世界へ流し込む実験” です。
IFA公認モデルという考え方
国際ふりかけ協議会は、徴収機関ではありません。

基準を守る旗です。
✔ 魚粉を必ず含有
✔ カルシウム設計
✔ トレーサビリティ
✔ 継続購入モデル
ロイヤリティなし。
認証料なし。
指定原料を継続購入している屋台だけが公認表示を使える。
シンプルです。
拡大=屋台数 × 回転数。
明日から始まる
テレビで見た一人の専門家。
一本の連絡。
そしてカンボジア。
あの時の直感が、
いま現実になろうとしています。
小さな屋台から。
でも思想は大きい。
ここから始まります。
さぁ~どうなるか。



コメント