夕暮れの養殖場から
- Mitsuhiro Kubota
- 2 日前
- 読了時間: 1分
毎日、スタッフが養殖場の写真を送ってくれます。
どうだ 今日の写真 いいだろ!!
みたいなノリなのかな

今日届いたのは、夕暮れの池の一枚。
静かな水面に映る空。
雲の隙間から差し込む光。
一日の仕事を終えたあとの、少しだけ穏やかな時間。
魚を育てるというのは、派手な仕事ではありません。
毎日の水管理。
餌やり。
池のチェック。
設備の確認。
同じことの繰り返しです。
でも、この積み重ねがあるからこそ、
安全で、安定した魚を届けることができます。
私は現場に毎日いるわけではありません。
けれど、こうして写真が届くたびに思います。
「今日もちゃんと動いている。」
それが、何よりもありがたい。
ティラピアは、一日では育ちません。
最低でも6ヶ月。
その間、スタッフは毎日、
池と向き合い続けています。
この夕暮れの景色の向こうに、
次の出荷があります。
そして、その先にお客様がいます。
今日もまた、一日。
現場に感謝です。



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