カンボジアのティラピア を世界へ !!そのために必要なこと
- Mitsuhiro Kubota
- 7 分前
- 読了時間: 2分
この国で、ティラピアを安定して輸出していく。
言葉にするのは簡単ですが、実際にやってみると、
一つの養殖場だけでそれを実現するのは、正直、果てしなく難しいと感じています。
水、環境、設備、人。
すべてが整って初めて「安定供給」ができる。
そしてそのレベルは、国内ではなく、世界基準です。
だからこそ、私たちは一つの答えにたどり着きました。
「一社でやるのではなく、みんなでやる」
カンボジアには、すでにティラピア養殖を始めている素晴らしい方々がいます。
今回訪問したパートナーも、その一人です。

現場を見て感じたのは、
設備や環境以上に、「しっかりやろうとしている人」がいるということの価値でした。

そして、ふと思い出した歌があります。
「一人の手」
一人ではできないことも、
手と手を取り合えば、形になる。
この国にも、そしてきっと世界にも、
今必要なのはこの考え方なんじゃないかと思っています。
一緒にやれば、できる。
一人では難しくても、
同じ方向を向いている仲間がいれば、形になる。
これから私たちは、
この国の“心ある皆さん”と一緒に、養殖を進めていきたいと思っています。
カンボジアから、世界へ。
まだ道の途中ですが、
確実に一歩ずつ前に進んでいます。




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