クメール 正月 ワットプノンへ
- Mitsuhiro Kubota
- 2 時間前
- 読了時間: 1分
クメール正月も最終日を迎え、ワットプノンの近くまで足を運びました。
街全体がお祭りの空気に包まれ、ステージでは歌やダンスが行われ、子どもから大人まで楽しんでいる姿がとても印象的でした。袋跳びのような素朴な遊びもあり、改めてカンボジアの温かさを感じる時間でした。
ワットの中では静かに手を合わせ、お参り。
外の賑やかさとは対照的に、落ち着いた空気の中で、自分自身を少し見つめ直す時間にもなりました。
今年は、しっかりと「正月らしい時間」を過ごすことができたと感じています。
日々の仕事に追われる中で、こうして一度立ち止まることの大切さを改めて実感しました。
また明後日からは通常の業務が再開します。
この時間でリセットできた分、気持ちを新たに、しっかりと前に進んでいきたいと思います。
カンボジアという国でこうした時間を過ごせていることに、心から感謝です。
この国に根ざした形で、これからも南国鯛を育てていきます。





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