中学3年生、カンボジアで過ごした1ヶ月ーのっくん カンボジア 挑戦記 第2弾
- Mitsuhiro Kubota
- 14 時間前
- 読了時間: 3分
昨年末から1月中旬まで、3週間ほど私と一緒に生活していた中学生の「のっくん」。
今年の夏休み、またカンボジアにやってきました。
今回は約1ヶ月。
中学3年生の夏休みを1ヶ月カンボジアで過ごす。
この選択、やっぱりおじさんはしびれます(笑)
前回は初めてのカンボジアということもあり、せっかく来たんだから色々なところへ行って、色々な人に会って、できるだけたくさんの経験をしてほしいと思い、私もあちこち連れ回しました。
ところが今回は、勝手が違いました。
★Grabを使って一人でどこへでも行く。
★カンポットにも一人旅。
★そして居酒屋さんでは、約2週間の体験研修もさせていただきました。
その他にも色々な場所へ行き、色々な人と会い、自分で考えて行動する。
気がつけば、一日まったく顔を合わせない日もあったくらいです(笑)
まあ、たくましくなったもんです。
「観光」ではなく「生活する」という経験
今回の1ヶ月を見ていて改めて感じたのは、若いうちに海外で「生活する」という経験は面白いな、ということでした。
旅行でカンボジアを見るのとは全然違います。
自分で移動して、自分で食事をして、働いている人たちの中に入って仕事を経験して、時には自分で失敗しながら考える。
特別なことをする必要はないのかもしれません。
普段のカンボジアの生活の中に入るだけでも、日本ではなかなかできない経験がたくさんあります。
今回のっくんを見ていて、それを強く感じました。
カンボジアでのインターン・体験研修について
そして今回の経験を通じて、もう一つ考えたことがあります。
今後、私たちのところでも、日本の学生や若い人たちのインターンや体験研修を少しずつ受け入れていけたら面白いのではないか、ということです。
ただ見学して終わりではなく、実際にカンボジアで生活して、仕事をして、人と関わる。
私たちが普段取り組んでいる仕事や、カンボジアで活動されている方々とのつながりを生かせば、いろいろな経験をしてもらえると思います。
もちろん、年齢や期間によってできることは変わりますし、特に未成年の場合には安全面を含め、きちんと考えなければいけないこともあります。
それでも、「カンボジアに行ってみたい」「海外で働く経験をしてみたい」「何か新しいことを経験してみたい」という若い人たちに、何かできることがあるかもしれません。
まだまだこれからですが、そんな受け入れも考えていきたいと思っています。
また来いよ、のっくん
そんなこんなで、1ヶ月のカンボジア生活を終え、のっくんは無事に帰国しました。
「また来たい」
と言って帰ってくれたので、まあ良かったです。
昨年に続き、のっくんに会っていただいた皆様、そして今回、仕事や生活を含め色々な経験をさせていただいた皆様、本当にありがとうございました。
次はいつ来るのか知りませんが(笑)
また来た時は、よろしくお願いします。
そして今回の経験が、これからカンボジアで若い人たちを受け入れていく一つのきっかけになればと思っています。



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