小さな命を育てる、大きな学び
- Mitsuhiro Kubota
- 6月4日
- 読了時間: 2分
いつも大変お世話になっているサラセカイさん。
今日は、南国鯛(ティラピア)のすり身を使って、子どもたちがお料理に挑戦してくれたようです。
写真を見ているだけで、みんなが楽しみながら取り組んでいる様子が伝わってきて、とても嬉しい気持ちになりました。
実はサラセカイさんでは、食育の一環として南国鯛の稚魚を育ててくださっています。
小さな稚魚だった魚たちも、育て始めてからそろそろ半年ほどになります。
毎日お世話をしながら成長を見守り、魚が大きくなっていく過程を学び、そして最後には自分たちで調理して食べる。
「命をいただくこと」の大切さを自然に学べる、とても素晴らしい取り組みだと思います。
このプロジェクトも、いよいよ今月クライマックスを迎える予定です。
私たちが大切に育てた魚を、皆さんが大切に扱い、そして美味しく食べてくださることは、生産者として本当にありがたく、励みになります。
魚を育てる人、教える人、調理する人、そして食べる人。
そのすべてがつながることで、食べ物の本当の価値が伝わるのだと思います。
サラセカイの先生方、そして子どもたち、いつも南国鯛を大切にしていただき本当にありがとうございます。
今月のクライマックスが今から楽しみです。
🐟✨





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