日本•カンボジア 協力によるゴミ収集車 引き渡し セレモニーに参加してきました
- Mitsuhiro Kubota
- 2 日前
- 読了時間: 2分
本日、私は日本カンボジア協会(JCA)プノンペン代表として、環境省にて開催されたごみ収集車の引き渡しセレモニーに参加させていただきました。
今回の支援は、日本政府および大阪市をはじめとする関係機関の協力のもと行われたもので、これまでの累計で30台目となる大変意義のあるプロジェクトです。
日本の支援は、一度に大きくではなく、着実に積み重ねていく「継続型」の支援であり、まさに日本らしい取り組みだと改めて感じました。
また今回提供されたごみ収集車は、カラフルで親しみやすいデザインが施されており、「ごみ収集」という仕事のイメージそのものを前向きに変えていく、非常に優れた取り組みであると感じました。
セレモニー自体はコンパクトではありましたが、非常に温かみのある雰囲気の中で行われ、各地方の担当者へ一台ずつ象徴的に鍵が手渡されました。受け取られた方々の喜びの表情がとても印象的で、この支援が現場でしっかり活かされていくことを強く感じる瞬間でした。
私自身は、あくまでプノンペンにおける窓口の一人としての立場ではありますが、このような貴重な場に参加させていただけたことに心より感謝申し上げます。
最後に、本プロジェクトにご尽力いただいた日本国大使館、関係省庁、大阪市、そしてすべての関係者の皆様に深く御礼申し上げます。
今後も、日本とカンボジアの架け橋として、微力ながら貢献してまいります。



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