日本とカンボジアの新たな一歩 内務省と日本 カンボジア協会(JCA)が MOU を締結
- Mitsuhiro Kubota
- 11 分前
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2026年9月カンボジア内務省にて、日本カンボジア協会(JCA)とカンボジア内務省・行政総局との間で、日本人投資家のビジネス・投資環境の支援と促進に関するMOU(覚書)の署名式が行われました。
今回の署名式は、サー・ソカ副首相兼内務大臣ご臨席のもと開催され、日本カンボジア協会からは、高橋文明会長(元駐カンボジア特命全権大使)が署名に臨みました。
私も日本カンボジア協会の理事、そしてカンボジア事務所長として、この場に参加させていただきました。
今回のMOUは、日本企業や投資家がカンボジアでより活動しやすい環境をつくるとともに、中小企業(SMEs)の連携や、カンボジア民間企業と日本の投資家とのパートナーシップをさらに進めていくことを目的としています。
また、カンボジアをASEANだけでなく、中東や世界のマーケットへとつながる拠点として発展させていくことも、大きな方向性の一つです。
私自身、カンボジアで長く事業を続け、現在はカンボジアフレッシュファームとして養殖・水産加工・輸出などに取り組んでいます。
その中で感じるのは、民間企業だけの力では進められないこともたくさんあるということです。
行政と民間、日本とカンボジア、それぞれがしっかりとつながり、実際のビジネスにつながる仕組みを作っていくことがとても重要だと思っています。
今回、その大きな一歩となる場に理事として参加できたことを、大変ありがたく感じています。
カンボジアフレッシュファームとしても、私自身としても、これからも現場で一つひとつ実績を積み上げながら、日本とカンボジアをつなぐ役割を少しでも果たしていきたいと思います。
カンボジア・プノンペン
カンボジア内務省にて



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