9年目 8万キロまだまだ走る
- Mitsuhiro Kubota
- 3 時間前
- 読了時間: 1分
今日は、愛車PCXのオイル交換に行ってきました。
最近、エンジンから少し気になる異音がしていて、
これは一度ちゃんと見てもらおうと思い、ホンダへ。

診てもらった結果――
「そろそろ色々な部品を交換しないと、故障のリスクがありますね」と。
そうか。
気がつけば、このPCXを買って9年。
走行距離は8万キロ。
思い返せば、4万キロのときにも一度大きなメンテナンスをした。
あれからさらに4万キロ。
カンボジアの暑さの中、
雨の日も、養殖場へ向かう日も、
屋台の準備で早朝に走った日も、
このバイクと一緒だった。
正直、今回の整備は安くはなかった。
なかなかの出費だ。
でも、直した後のエンジン音を聞いた瞬間、
「ああ、やってよかった」と思った。
振動が滑らかになり、
吹け上がりも軽い。
まるで若返ったみたいだ。
9年目。8万キロ。
まだ走る。
機械も、人も同じだと思う。
メンテナンスを怠れば壊れる。
でも、ちゃんと手を入れれば、また走れる。
このPCXは、ただの移動手段じゃない。
僕の仕事の歴史が詰まっている。
これからも、まだまだ一緒に走る。
よろしくな、相棒。




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