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カンボジアから始まる新しい食文化への挑戦


― 国際ふりかけ協議会 × 南国鯛プロジェクト ―

カンボジアの朝は、屋台から始まります。

湯気の立つ大鍋、炊きたてのごはん、やさしい味のお粥。



この土地に根づいた食文化に、日本の知恵を重ねる挑戦がスタートしました。


抹茶風お粥チャヅケ、始動

今回のプロジェクトは、

熊本の「緑茶」と「海苔」、そしてカンボジアの食材を掛け合わせた

“抹茶風お粥チャヅケ”

という新しい朝食スタイルの提案です。

現地で手に入るお米ときのこ、

やさしくとった出汁。



そこに、緑茶の旨みと香り、海苔の風味、ふりかけの栄養を重ねます。

価格は約1ドル。

毎日続けられる、身体にやさしい朝食です。

「飲む」から「食べる」へ

緑茶は“飲み物”というイメージが一般的です。


しかし私たちは、

緑茶を“食べる文化”として広げていく可能性に挑戦しています。

お粥に緑茶を合わせることで、

香り・栄養・満足感が加わり、まったく新しい味の体験が生まれます。


現地での試食では、

子どもたちやお母さんたちからも予想以上の好評をいただきました。

「朝にちょうどいい」

「新しいけど食べやすい」

そんな声が、少しずつ広がっています。

ふりかけは、文化をつなぐツール

ふりかけは、単なる調味料ではありません。


・栄養を補うツール

・食育のきっかけ

・文化を越える架け橋


カンボジアの人々にとって、

はじめての日本食が「ふりかけ」や「お茶漬け」になるかもしれない。


この取り組みは、単なる商品開発ではなく、未来への種まきです。

東南アジアから、新しい食の可能性を

屋台文化という日常の中に、日本の食の知恵を自然に溶け込ませる。


無理に変えるのではなく、寄り添いながら重ねていく。



それが私たちの姿勢です。

国際ふりかけ協議会とともに、

東南アジアから新しい朝食文化を創造していきます。


一杯のお粥から始まる、小さな革命。

この挑戦は、まだ始まったばかりです。

 
 
 

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