国際ふりかけ協議会 松江 代表理事 帰国
- Mitsuhiro Kubota
- 1 日前
- 読了時間: 2分
ここからが本当の勝負
本日、国際ふりかけ協議会 松江代表理事が帰国されました。

本当にあっという間の1週間でした。
楽しかった。
でもそれ以上に、学びが深かった。
松江代表はとにかく計算が早い。
原価、回転率、単価設定、粗利率、展開スピード。
一瞬で数字に落とし込む。
「こういう風に考えるのか」
何度もそう思いました。
感覚ではなく、構造で考える。
夢ではなく、仕組みで作る。
これが経営だと、改めて感じました。
3月 正式 スタート
新しい「ふりかけ・お茶漬けプロジェクト」は
3月から正式にスタートさせる方向です。
これは単なる商品販売ではありません。
・屋台モデル
・低価格帯設計
・現地食文化との融合
・栄養設計
・継続可能な原価構造
すべてを同時に考えるプロジェクトです。
特に今回、改めて腹落ちしたのはこの言葉。
「ふりかけで、子どもたちに笑顔と栄養を」
これは理想論ではない。
1ドル前後の価格帯で、
毎日続けられる朝食を作る。
継続できる価格で、
継続できる利益を作る。
これが成立しなければ、ただのイベントで終わる。
ここからは本気の経営判断です。
カンボジア 素晴らしい国だ!
松江代表は何度も言ってくれました。
「カンボジアは本当にいい国だ」
「こんなにチャンスがある国はない」
住んでいる人間として、
これは本当に嬉しかった。
毎日いると当たり前になる景色。
でも外から来る人の目は違う。
・若い人口
・屋台文化
・スピード感
・伸びしろ
改めて見ると、確かにチャンスの塊だ。
正直に言うと、
「こんなにチャンスをもらっているのに、何を迷っているんだ」
そう思った。
私はカンボジアにいる。
ティラピアをやっている。
ふりかけとお茶漬けの新しいモデルも動き始めた。
これだけ材料が揃っている。
あとはやるだけだ。
ふりかけだけじゃない。お茶漬け屋台も本気でやる。
今回の滞在で見えたのは、
「屋台モデル」の可能性。
ふりかけは調味料。
でも、お茶漬けは体験。
現地の屋台文化に、
日本の知恵を重ねる。
栄養も、文化も、利益も、
全部成立させる。
ここからは真剣勝負。
松江代表のスピード感と構造思考を胸に、
私は現場で動き続ける。
明日からまた全力だ。
カンボジアで、本気でやる。
ここからが本番だ。



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