ティラピアの ニュースを見て、改めて感じたこと
- Mitsuhiro Kubota
- 3 時間前
- 読了時間: 1分
先日、タイのティラピアに関するニュースを目にしました。
鯖缶や イワシ缶の代わりにティラピア が使われていたというニュースです。
こうしたニュースが出ると、ティラピア全体に対してマイナスなイメージを持たれてしまうこともあると思います。
ですが私たちは、逆にティラピアという魚の可能性を改めて感じました。
ティラピアは世界中で養殖されている魚であり、 育て方や管理方法、加工技術によって品質が大きく変わる魚でもあります。
だからこそ、
・きれいな水で育てること
・しっかり管理すること
・丁寧に加工すること
その積み重ねに価値があると考えています。
ティラピアは、 成長が早く、加工もしやすく、さまざまな料理に活用できる可能性を持った魚です。
南国鯛も、最初は「ティラピアなんですね」と言われることが多くありましたが、現在では刺身、フライ、パスタ、ハンバーガー、ふりかけなど、多くの料理に使っていただけるようになりました。
私たちはこれからも、日本の技術や衛生管理を大切にしながら、安心して美味しく食べていただける魚づくりを続けてまいります。
ティラピアには、まだまだ大きな可能性があると感じています。
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