ラストスパート。南国鯛サンド屋台、一区切り。
- Mitsuhiro Kubota
- 5 日前
- 読了時間: 2分
プノンペンで大変お世話になった
南国鯛サンドの屋台を、1月31日をもって一度終了し、
新しい試みをスタートさせることにしました。
気がつけば、ここで約1年半。
本当にいろいろなことがありました。

たくさんの出会いがあり、
ありがたいことに忙しくさせていただいた時期もありました。
一方で、最近は少しずつお客さんの数が減り、
また、私自身が現場にあまり立てなくなったこともあり、
屋台は以前のような賑わいから、
少し落ち着いた雰囲気になっていったのも正直なところです。
それでも、この場所で過ごした時間や、
ここで出会えた人たちは、
今の自分にとって大きな財産だと感じています。

そんな中、本日
ストリート123にあるとんかつ屋さん「豚久寿(とんきゅう)」の斉藤さんが、
南国鯛サンドのことをSNSにアップしてくださいました。
斉藤さんとは、
同じカンボジアという国で商売をする仲間として、
日々の悩みや喜びを共有してきた存在です。
異国でお店を続けていく中で、
うまくいくこともあれば、
思うようにいかないこともあります。
そんな中で、こうして気にかけていただけること、
本当にありがたく思っています。

ストリート123にあるとんかつ屋さん、
味はもちろん、人柄も含めて素敵なお店です。
ぜひ足を運んでみてください。
残り3日間、全力で
南国鯛サンド屋台は、残り3日間となりました。
最後まで、感謝の気持ちを込めて販売させていただきます。
今回の一区切りは、
終わりではなく、次に進むための準備期間だと思っています。
これまで支えてくださった皆さま、
本当にありがとうございました。
そして、これからもどうぞよろしくお願いします。





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