屋台 から始まった たくさんの出会いと気づき、、、、
- Mitsuhiro Kubota
- 3 日前
- 読了時間: 2分
今日で、1年半続けてきたフィッシュサンドの屋台を終えました。
振り返ると、本当にたくさんの出会いがありました。
何気なく立ち寄ってくれた人、
何度も足を運んでくれた人、
声をかけてくれた出店者さんや仲間たち。
屋台をやっていなければ、
きっと出会うことのなかった人たちです。
同時に、気づきもたくさんありました。
商売のこと、段取りのこと、
そして「続けること」の難しさ。

正直なところ、
ずっとうまくいくなんてことはありません。
流れが少しずつ変わってきて、
「そろそろ潮時かな」と思う気持ちは、
実は前からありました。
だから今回の決断は、
投げ出したわけでも、諦めたわけでもなく、
一度きちんと区切りをつけるための選択です。
これからは、この1年半の経験を生かして、
フィッシュサンドはイベント出店のみで続けていこうと思います。
常設ではなく、必要とされる場所に、
必要なタイミングで持っていく。
そんな形が、今の自分には一番しっくりきています。
ここまで支えてくれた皆さん、
本当にありがとうございました。
屋台は一区切りですが、
出会いと経験は、これからの自分の大きな財産です。
また、どこかのイベントで
フィッシュサンドを見かけたら、
ぜひ声をかけてください。



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