令和8年度 私がやりたい カンボジアでの新しい挑戦
- Mitsuhiro Kubota
- 10 時間前
- 読了時間: 4分
本日、カンボジア日本人会の新しいメンバーの皆さんと意見交換をさせていただく機会がありました。
私自身、これまで日本人会の役員を務めさせていただいたこともあり、
今回の新体制にはとても期待をしています。
ただ一方で、過去が良いとか悪いとか、そういう話ではなく、
時代とともにこの町も、日本人コミュニティも確実に変わってきていると感じています。
その中で、私はいつも考えています。
今、この場所で、自分に何ができるのか。
本来であればこんなじじいはのこのこ 出てくる場面ではないのですが 、今年は我がソウルメイトHibachiの土井さんと一緒に新しい何かを微力ですが 創りたいと思いました
■できなくなったこと、だからこそ考える
今年は、これまで続いてきた「のど自慢大会」が開催できないという、
とても残念なお知らせがありました。
あのイベントは、ただ歌うだけではなく、
人が集まり、笑い、つながる場だったと思っています。
FNS 歌謡祭 やりたい、紅白歌合戦 やりたい、家族対抗合戦合戦をやりたい
残念ながら 人気はない。
じゃあちょっと考え方を変えましょう
自分たちは何をつくれるのか。
■ふと思い出した「青年の主張」
そんな時に思い出したのが、
毎年1月15日に行われている「青年の主張」です。
若い世代が、自分の考えやこれからの生き方について語る場。
あれは、本当に素晴らしい取り組みだと思っています。
ただ、カンボジアでやるなら、
もっと自由でもいいのではないかとも感じています。
■やりたいことは一つ
テーマはシンプルにしたいと思っています。
「日本とカンボジアの未来について」
そして参加する人は、
青年に限らなくていい。
中年でもいいし、少年でもいい。
どんな立場の人でもいい。
いろんな人が、それぞれの言葉で、
この国と日本の未来について語る。
そんな場があったら、
きっと面白いし、意味のある時間になると思っています。
皆様 覚えていますか 1月15日 成人の日に行われていた青年の主張を
いろんな人が主張していいんじゃないかなと思っております。
■今だからこそやる意味
今のカンボジアは、正直に言って
簡単な状況ではありません。
いろいろな変化があり、
日本人としても考えさせられることが増えています。
だからこそ、
ただイベントをやるのではなく、
「今、この場所でどう生きていくか」
それを言葉にする場が必要なのではないかと感じています。
■コミュニティの本当の価値
日本人会のイベント実行委員会の皆さんともお話ししましたが、
これから大事なのは、
「これまで通りやること」ではなく、
「今できることを考えること」だと思っています。
この場所で、
どうすれば人が集まり、
どうすれば楽しい時間を共有できるのか。
それを一つ一つ作っていくことが、
コミュニティの価値になるはずです。
今年は面白くなりそうです
■自分にできること
正直に言って、
大きなことはできないかもしれません。
でも、できることはあります。
人が集まる場をつくること。
話をするきっかけをつくること。
できれば、お酒でも飲みながら、
肩肘張らずに語り合えるような場。
そういう時間の中から、
何かが生まれると信じています。
必要であれば、自分のお金を使ってでも、
そういう場をつくりたいと思っています。
■これから
来年1月、実際にできるかどうかはまだ分かりません。
でも、やってみたいと思ったことは、
まず一歩踏み出すことが大切だと思っています。
完璧じゃなくていい。
まずやってみること。
■最後に
カンボジアというこの場所で、
日本人として何ができるのか。
これは簡単な問いではありません。
でも、だからこそ面白い。
これからも考えながら、動きながら、
少しずつ形にしていきたいと思います
青年の主張のカンボジア 日本人会バージョン一緒にやりませんか。




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