岡田さん、本当にありがとうございました
- Mitsuhiro Kubota
- 2 日前
- 読了時間: 2分
今日は、カンボジアに来たばかりで何も分からなかった頃から本当にお世話になった、ジャパニーズキッチン&パブ「すずめ」の岡田さんについて書きたいと思います。
体調不良に伴い、日本へ帰国されることになりました。
正直なところ、自分はまだまだカンボジアにいるつもりです。
でも、岡田さんの帰国を聞いていると、ふと考えてしまうんです。
「自分だって明日帰ることになるかもしれないな」と。
カンボジアで生活していると、永遠に続くような気持ちになってしまうことがあります。
けれど実際には、誰にでも帰国する日があり、その日がいつ来るのかは誰にも分かりません。
岡田さんは、まさにカンボジア日本人社会のレジェンドでした。
私自身、本当にたくさんのことを教えていただきましたし、岡田さんにお世話になった方は数え切れないほどいると思います。
誰よりも日本人会のことを考え、日本人社会を盛り上げるために力を尽くしてこられました。
そして「すずめ」で多くの人が出会い、多くの思い出が生まれました。
いわゆる「すずめっこ」と呼ばれる人たちもたくさんいて、それぞれが岡田さんから何かを学び、影響を受けているのではないでしょうか。
そんな岡田さんですが、3年ほど前から体調を崩され、以前よりずいぶん痩せられました。
もともとお酒がお好きだった印象がありますが、食事はあまり召し上がらないイメージもありました。
今となっては、もう少し体を大事にしてほしかったな、なんて勝手に思ったりもします。
私自身は、岡田さんに対して十分に恩返しができなかったという気持ちがあります。
もっとできることがあったのではないか。
もっとお役に立てたのではないか。
そんな思いも少し残っています。
とはいえ、これは一生のお別れではありません。
今はSNSがあります。
昔のように、帰国したら完全に連絡が取れなくなる時代ではありません。
きっとこれからも折に触れて岡田さんのことを思い出すでしょうし、近況を知る機会もあると思います。
だからこそ、まずはゆっくり体を休めて、元気に過ごしていただきたいと思います。
そして私たちも、岡田さんから学んだことを忘れずに前へ進んでいきたいと思います。
岡田イズムを少しでも引き継ぎながら、私もこれからのカンボジア生活を一生懸命歩んでいきます。
岡田さん、本当にありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。




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