当たり前を守り続けるということ
- Mitsuhiro Kubota
- 4 時間前
- 読了時間: 2分
カンボジアで養殖場をやっていると、
日本から来てくださるお客様に必ず言われることがあります。
「本当にきれいですね」
「ゴミが一つも落ちていないですね」
正直に言うと、
これは特別なことではなく「当たり前」のことだと思っています。
でも、その“当たり前”を毎日やり続けることは、
決して簡単なことではありません。
この国では、
意識がなければ、あっという間に環境は崩れていきます。
だからこそ、
この状態を維持できているのは、間違いなくスタッフ一人ひとりの力です。
毎日、草を刈る。
毎日、ゴミを拾う。
毎日、掃除をする。
誰かに言われたからではなく、
「ここを良くしたい」という気持ちで動いてくれている。
その積み重ねが、
今のこの景色を作ってくれています。
私はその姿を見て、
本当に頭が下がる思いです。
そして同時に、
「もっと自分が頑張らなければいけない」と
襟を正される気持ちにもなります。
現場は、嘘をつきません。
きれいな場所には、きれいな仕事がある。
丁寧な環境には、丁寧な人がいる。
この養殖場は、
間違いなく“人”によって支えられています。
スタッフのみんな、
本当にありがとう。
これからも、この環境を大切にしながら、
もっと良い養殖場を一緒に作っていきたいと思います。



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