新年 2日目 ー餅つき から始まる プノンペンの1年ー
- Mitsuhiro Kubota
- 4 日前
- 読了時間: 2分
新年2日目。
今日は、いつも大変お世話になっている TeppanBar.Hibachi さんの
恒例行事「餅つき大会」に参加してきました。

このイベント、毎年感じるのですが本当に面白い。
老若男女、職業も関係なく、
いろいろな人が自然と集まってくる、
とてもHibachiらしい時間です。

プノンペンの“交差点”のような場所、
Hibachiは夕方6時から深夜1時(時には朝まで)営業している
プノンペンでもよく知られたレストランです。
そのため、
仕事終わりの人、業界関係者、初めてカンボジアに来た人、
長く住んでいる人――
本当にさまざまな人がここを行き交います。
南国鯛のフライもメニューに加えていただいており、
日頃から本当に感謝しています。

いつもありがとうございます。
15時スタートの餅つき。いい時間でした
この日は餅つきが2回行われる予定でしたが、
私は 15時からの1回目 に参加させていただきました。
久しぶりに多くの日本人の方と新年のご挨拶を交わし、
会話をしながら一緒に餅をつく。

プノンペンにいながら、日本のお正月をしっかり感じられる時間でした。
杵を振り下ろすたびに声が上がり、笑いが生まれる。
こういう何気ない場が、
人と人をつないでくれるんだなと改めて思います。
お餅とともに、良い一年のスタート
つきたてのお餅はやはり格別で、
「新年を迎えた」という実感が自然と湧いてきます。
美味しいお餅をいただきながら、
今年もここからまた一年が始まるんだな、と静かに感じました。
Hibachiの皆さま、
そして参加された皆さま、
本当にありがとうございました。
今年も土井さんを中心に、
プノンペンの“ご意見番”Hibachiとともに、
この街を楽しみ、支えていけたらと思います。
新年2日目、
とても良いスタートを切ることができました。



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