カンボジア ライフ〜一つの節目〜
- Mitsuhiro Kubota
- 1 時間前
- 読了時間: 1分
先日、長くカンボジアで活躍されてきた先輩の送別会に参加してきました。
私がカンボジアへ来た頃は、まだイオンモールもなく、日本食レストランや日本の商品を扱うお店も今ほど多くありませんでした。
今では便利になったプノンペンですが、当時は分からないことも多く、先輩方の経験や知識が頼りだったことを思い出します。
今回帰国される先輩も、そんな時代からカンボジアで生活されてきた方のお一人です。
体調のこともあり日本へ戻られるとのことですが、送別会では昔話に花が咲き、改めて人とのご縁の大切さを感じる時間となりました。
こうして考えると、今の日本人社会も多くの方々の積み重ねによって形づくられてきたのだと思います。
新しく来られる方がいる一方で、日本へ帰られる方もいる。
その繰り返しの中で、カンボジアと日本をつなぐコミュニティが続いているのかもしれません。
少し寂しさもありますが、これまで築いてこられたつながりに感謝しながら、これからも前向きにカンボジアライフを楽しんでいきたいと思います。
ご帰国後のご健康とご多幸を心よりお祈りしております。




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