カンボジアと南国鯛の歩み を振り返って
- Mitsuhiro Kubota
- 2025年6月15日
- 読了時間: 2分
こんにちは、久保田です。今日は、カンボジアの養殖業全体の動きと私たち南国鯛の取り組みをリンクさせながら、皆さんと共有したく思っています。

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🥇 2025年4月、国の戦略に“魚”が中心に
カンボジア政府は新たな国家栄養・食料安全保障戦略(2024–2028年)で、「魚を国民の健康と栄養の中心に据える」と公表しました。これは、私たちのような養殖業者にとって非常に大きな後押しとなります 。
📈 水産・養殖物生産は前年比7%増
2024年には漁業・養殖物の総生産量が926,934トンにまで成長。成長率は7%で、特に養殖分野においては国内消費および“南国鯛”のような商品魚の需要増が伺えます 。
🤝 国際支援や投資の拡充
FAOによる技術支援や、CAPFISH-Captureなど多様な国際的プログラムによる支援も進行中。これにより、養殖業者はより高品質かつ安全な魚の生産が可能に 。

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🐟南国鯛の歩みも続々
初出荷からの挑戦を重ね、小売・加工・飲食業との連携で製品バリエーションを拡充。
燻製、一夜干し、すり身、ふりかけ、カルシウムパウダー、フィッシュサンド、アンチョビ風加工品、商品化の幅が広がってきました。
そして昨日の新情報:プノンペンのカンニャラーメンさんで「南国鯛カルパッチョ」の新メニューがスタート!こんな風に この街のどこかで次々と新しいメニューが生み出されています 本当に感謝です。




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