スタッフの婚約式に参加して思ったこと
- Mitsuhiro Kubota
- 2 日前
- 読了時間: 2分
3月8日。
今日は我らがスタッフ、ホーンさんの婚約式に参加してきました。

ホーンさんは、本当に優しくて力持ち。
まさに「優しい男は強い」という言葉を地で行くような男です。

いつも僕たちのことを気にかけてくれて、
暑い日も雨の日も、一生懸命に配達を頑張ってくれています。
そんな彼が、長く付き合っていた彼女と、
いよいよ結婚することになりました。
今日はその婚約式。
朝からたくさんの美味しい料理をいただきながら、
とても温かく、素晴らしい時間を過ごしました。
ホーンさんの幸せそうな姿を見ていたとき、
ふと、こんなことを考えました。
「こういう人の人生を、俺は預かっているんだな」
会社をやるということは、
ただ商売をすることではなくて、
一緒に働く人の人生にも関わっていくということ。
もっと頑張らないといけない。
もっといい仕事をして、
もっとビジネスでお金を稼いで、
彼らにちゃんと還元できるようになりたい。
心からそう思いました。
そして同時に、
自分自身にも言い聞かせました。
「何を甘えてるんだ。まだまだ頑張れるだろ」
彼と彼女が幸せに暮らしていけるように。
そして一緒に働くスタッフみんなが、
安心して人生を歩んでいけるように。

そのために、
自分はもっと頑張らなければいけない。
そんなことを強く思った一日でした。
ありがとう、ホーン。
そして、本当におめでとう。




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