七夕 フェスティバルへ行くぞ!南国鯛、ついに出店!
- Mitsuhiro Kubota
- 2025年7月8日
- 読了時間: 1分
気づけばもう何年も、カンボジアでいろんなイベントに出てきた。
太鼓を叩き、踊りを盛り上げ、歌を歌い、司会もしてきた。
ステージに立つたびに、そこには笑顔があって、
「イベントの人」として、いろんな人とつながってきた。
でも今回は違う。
販売だ。しかも、俺が愛してやまない“南国鯛”で。

この数年、南国鯛にすべてをかけてきた。
崖っぷちの人生を泳ぎながら、
どうやったらこの魚が世界に羽ばたけるかをずっと考えてきた。
そしてついに、あのCJCCの七夕フェスティバルに出店する。
屋台エリアで、南国鯛サンドと、鶏白湯スープに入ったワンタンを持って勝負する。

めちゃくちゃ楽しみだ。
あのにぎやかな屋外スペースで、たくさんの人と出会えると思うとワクワクが止まらない。
初めて食べる人の顔が見られる。
「これ、どこの魚?」って聞かれたら、満面の笑みで答えたい。
「カンボジア育ちの南国鯛です」って。

もちろん、準備は大変だった。
人の配置も悩んだし、意見がかみ合わない日もあった。
でも、なんとか日本人のお手伝いさんも見つかりそうで、
少しずつ形になってきている。
期待と不安、両方あるけど、
このイベントに**俺の“南国鯛のこれから”**を込めたい。
ここから何かが始まる




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