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日本出張•総括


〜原点とこれからを確かめる時間〜

今回の日本出張は、

一言で言うと 「原点と次のステージを同時に考える時間」 でした。

南国鯛の輸出の話、

家の用事、

新しいプロジェクト、

そして檜原村への訪問。

いくつもの目的と想いが重なり、

このタイミングで日本に戻ってきました。

移動の時間も、頭を整理する時間

空港はやはり広く、

乗り継ぎの時間も久しぶりにゆっくり過ごせました。

機内では映画を3本。

現場から少し離れることで、

これまでのこと、これからのことを

自然と整理する時間になりました。

檜原村という原点、そして未来の話

今回、檜原村では

村長としっかりお話をさせていただく時間を持つことができました。


これまでの海外での取り組みや、

カンボジアで進めている南国鯛の話をしながら、

来年以降、檜原村に南国鯛の拠点をつくれないか

という未来の話もすることができました。

ふるさとに恩返しをしながら、

もしここを拠点にビジネスを広げていけたら——

それは自分にとって、これ以上ない幸せだと感じています。

また、恒例ですが、

両親の顔を見る時間も大切にしたい。

できるだけ日本に帰る時間を増やしていきたい、

そんなことも改めて考えました。

南国鯛については、

東京牧場さんをはじめ、

魚の先生方や関係者の皆さんとお話をする機会もありました。


少しずつでも、

カンボジアから日本へ輸出する商品を増やしていくこと。

そして、この日本という国で、

無理のない形で広げていくこと。

今回の出張では、

さまざまな視察もでき、

コンテナを置くスペースなども実際に見学することができました。

現実的な一歩を、一つずつ積み重ねていきます。


次のステージへ

次のステージとしては、

栃木県を訪れ、酒造メーカーさんとお会いし、

新しいお酒のビジネスについての打ち合わせも行いました。

詳細はこれからですが、

来年から本格的にスタートできたらと考えています。


水産とはまた違う分野ですが、

ここでも「人」「土地」「文化」を大切にした

取り組みができればと思っています。

そして、正直な話

個人的なことですが、

出張の後半は 足首の炎症を起こしてしまい、

最後の3日間はほとんど歩けない状態でした。

正直、かなり苦しかったです。


それでも、その分

「無理しすぎず、長く続けること」の大切さを

改めて実感しました。

今回の出張は、

感謝と反省、そして希望が混ざった時間でした。

現場を守ってくれているスタッフに感謝。

信じて任せてくれているオーナーに感謝。

そして、関わってくださっている

すべての皆さんに感謝です。

また一歩、前へ。



 
 
 

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