日本滞在と南国鯛の未来について
- Mitsuhiro Kubota
- 16 時間前
- 読了時間: 2分
今回、日本に一時帰国しました。
もともとは個人的な用事もあり、その中で運転免許の更新なども無事に済ませることができました。
ただ、それだけではなく、
今回はカンボジアで育てた南国鯛のサンプルも持参しています。
現地で日々育てている魚を、日本で実際に見ていただき、食べていただく。
この積み重ねが、私たちにとってはとても大切な一歩です。
正直に言うと、今のカンボジアは日本の中で決して良いイメージばかりではありません。
ニュースや情報だけが先行し、現場のリアルが伝わっていないと感じる場面も多くあります。
だからこそ、
実際に現地で生活している私たち自身が、直接言葉で伝えていくこと。
一人ひとりとの会話やミーティングを通して、リアルなカンボジアを届けていくことが、今とても重要だと感じています。
イメージを変えるというのは、簡単なことではありません。
時間もかかりますし、大きな力が必要です。
それでも、
こうして一つひとつの行動を積み重ねていくことでしか、未来は変わらないと思っています。
南国鯛も同じです。
派手な展開ではなくても、確実に広がり始めています。
カンボジアで育てた魚が、日本で評価され、
そしてまた新しいつながりが生まれていく。
この流れを止めず、これからも丁寧に育てていきたいと思います。
小さな一歩かもしれませんが、
確実に前に進んでいます。
これからも一歩一歩、積み重ねていきます。




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