旧ポーチェントン空港へ。
- Mitsuhiro Kubota
- 4 日前
- 読了時間: 1分
クメール正月の期間中、旧ポーチェントン空港が開放されているというニュースを聞きました。
これは面白いと思い、迷わず足を運んでみました。
というのも、昔、東京の西の外れに住んでいたことがあり、横田基地のカーニバルの風景をふと思い出したからです。
あの広い滑走路に人が集まり、非日常を楽しむ空気感。どこか似たものを感じていました。
実際に来てみて驚いたのは、その“静けさ”でした。
広大な滑走路に立っているのは、ほぼ自分一人。
普通なら賑わっていてもおかしくない場所で、この開放感。
逆にこれがとても贅沢な時間でした。
「ああ、ここを飛行機が離着陸していたのか」
そう思いながら歩く滑走路は、ただのアスファルトではなく、歴史の上を歩いているような感覚でした。
カンボジアのこれまでと、今が重なって見えるような、不思議な時間です。
派手さはありませんが、静かに自分と向き合える場所。
観光とはまた違う、記憶に残る体験でした。
まだ開放されているようなので、
人混みが苦手な方や、ゆっくりとした時間を過ごしたい方には特におすすめです。
こうした何気ない時間を味わえることに、改めて感謝したいと思います。




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