飛んでもBusyな1週間Vo2
- Mitsuhiro Kubota
- 2025年11月13日
- 読了時間: 2分
一般社団法人 日本カンボジア協会 主催
第5回 カンボジア視察団に参加しました。

水祭り明けの月曜日。
いよいよ“飛んでもBusyな1週間”の本番がスタートしました。
私は日本カンボジア協会のカンボジア側の会員として、
普段からプノンペンの窓口として活動しています。
今回の視察団は第5回目となり、私自身はこれで3回目の参加でしょうか。
会員限定の視察団には、中小企業を中心にたくさんの企業の方が参加され、
カンボジアへ進出を考えている会社、すでに事業を行っている会社、
実にさまざまです。
何より大きいのは、
各省庁の上層部の方々に直接相談ができる“一生に何度もないチャンス” があること。
だからこそ、今回も先日 Vo.1 で紹介した “お魚の先生” と一緒に参加させていただきました。
昨年は、フン・セン議長閣下に直接 南国鯛の事業をご報告する機会をいただきました。
そして今年も、1年間の取り組みをしっかりお伝えすることができました。
● 近隣の養殖場から成魚を仕入れ、供給を安定させていること
● 自社の餌づくりに本格的に取り組み始めていること
こうした現状を、丁寧に説明させていただきました。
その場で評価をいただき、
今の私にとって何よりの励みになりました。
本当に嬉しかったです。
さらに、フン・マネット首相、農水省のデイヴィッド長官にも
同様のご報告をすることができました。

こうして最高レベルの方々に直接お話しできる機会は、本当にありがたい。
逃げずに、負けずに、前へ進み続ける――
そう心に誓った時間でもありました。
また今回は、日本から新しく参加された企業の社長さんたちとも
たくさん交流させていただきました。
皆さんそれぞれの立場で、日本とカンボジアの未来を真剣に考えていて、
その姿勢にとても刺激を受けました。
ビジネスマッチングなどもあり
3日連続で夜の会食が続き、帰宅は少し遅くなりましたが、
この濃い時間こそが、私の背中を押してくれているのだと思います。

“飛んでもBusyな1週間”
残すところ、あとひとつ。
その最後の出来事は、日曜日に改めてご報告させていただきます。
どうぞお楽しみに。



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