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飛んでもBusyな1週間Vo4



― プノンペン日本人学校の子どもたちが社会科見学に来てくれました ―


養殖場がいちばん輝くのは、子どもたちの「目」がある時。


昨日は、日本人学校の小学6年生と中学1年生の子どもたちが、

南国鯛(ティラピア)の養殖場に社会科見学として来てくれました。


まず ティラピアのお話をしてこの後 池を見に行きました。

魚に餌をやると、南国鯛が一斉に水面に上がってくる。

その瞬間、

「わぁ!すごい!」

「こんなにいるの!?」

と、歓声が自然と広がりました。


そしてお待ちかね 加工場の見学です

養殖場スタッフの素早い魚のさばきに感動してくれたんじゃないかなと思います。



子どもたちの反応はやっぱり素直で最高です。

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🗣️ 質問のラッシュで、“あっという間”という感覚に。


短い見学時間のはずなのに、

とにかく質問が止まらない。

先生方も驚くくらい、子どもたちの探究心はレベルが高かったです。


実際にはそこまで長い時間ではなかったのですが、

体感では“2時間が一瞬で溶けた”ような濃さ。


主な質問はこちら👇


1️⃣ 養殖の魚と自然の魚はどう違うんですか?

2️⃣ なんでティラピアを育てようと思ったんですか?

3️⃣ どうして南国鯛はお刺身で食べられるんですか?

4️⃣ 1日にどれくらい餌をあげるんですか?

5️⃣ 魚の健康はどうやってチェックするの?

6️⃣ 雨季や大雨は魚にどんな影響がありますか?

7️⃣ ティラピアはどれくらいで大きくなるんですか?

8️⃣ 魚が死なないように、一番大事なことは何ですか?

9️⃣ 餌はどんな原料で作っているんですか?

🔟 ここで育った南国鯛は、プノンペンのどこで食べられますか?


“なんで?” “どうして?” をくり返しながら

メモを取る姿が、本当に素晴らしかったです。


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👀 観察力に感動した日。


池の水の色の違い、魚の泳ぎ方、

餌の落ち方、加工場の道具の数々…。


子どもたちは小さな変化を見逃さず、

気づいたことをすぐに言葉にしてくれる。


その姿勢に、こちらの方がたくさん学ばされました。

「もっと教えたい」

「もっと伝えたい」

そう思わせてくれる素晴らしい時間でした。

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🙏 今日という日に、心から感謝。


遠い場所にもかかわらず来てくださった日本人学校の先生方、

そして真剣な眼差しで見学してくれた子どもたちへ。


本当にありがとうございました。


今日のように“未来の誰かの興味を育てる時間”は、

私たちにとっても大切な財産です。



またいつでも来てください。

南国鯛と一緒に、いつでも待っています。

 
 
 

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